
『OS酵素(OS液)』の主な成分は緑茶ポリフェノールと84種類の野菜・果物酵素です。口臭・体臭の対策・予防に。
そもそもは介護医療の現場で利用されるようにと開発されたものですが、若い女性たちの間でも広く支持され受け入れられています。
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『OS酵素(OS液)』開発者の話
『OS酵素(OS液)』を使ったデオドラント製品の生みの親であるダイリン株式会社の内田氏は『OS酵素(OS液)』について以下のように語っています。
これ(OS液)はうちで勝手に付けた名前で、お口、スッキリのOとSです。
このエキスは、緑茶から独自の方法で抽出したもの。これに野菜とフルーツの抽出液を加えました。野菜の中に殺菌作用や消臭作用を持つものがあるでしょう。セロリとかクレソンとか。そういうものをたくさん集めてつくっています。フルーツもそうです。
それで、この野菜は何%、これは何%と配合を細かく決めてあります。このベスト配合に至るまでに10年もかかっているんですよ。
この天然スペシャルエキスが働きやすいように、ビタミンB1・2・6・12やビタミンC、整腸作用のオリゴ糖なども配合しています。
(中略)
(OS液配合商品は)94年9月に販売開始しましたが、反響は介護者ではなくて女性からでした。ほら、会社でのトイレのあとのニオイってすごく気になるじゃないですか。換気扇があってもなかなかニオイは消えない。だから、女性に支持されたんですね。
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 ダイリン販売株式会社 代表取締役 内田忠勇氏
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